洗面台リフォームする時の注意点!失敗談から学ぶ後悔しない選び方
2025/07/04
こんにちは!三重県鈴鹿市と四日市市を中心に水回りに特化したリフォームをご提供している【水回り専門店水道キング】です!洗面台のリフォームをご検討されている方の中で「実際に何から始めたらいいのかわからない」「どの点に着目すれば成功させることができる?」「後悔しないように綿密な計画を立てたい」などとお悩みの方はいらっしゃいませんか?洗面台は毎朝の身支度から、手洗いなど使用頻度が高いため、掃除やお手入れをこまめにすることが清潔を保つポイントとなります。ですが、長年住み続けていることで経年劣化による不具合が起きてしまうことがあると思います。その場合は思い切ってリフォームをご検討される方も多いのではないでしょうか?今回はそんな洗面台のリフォームをお考えの方に向けて、失敗しないためのポイントについてご紹介してきますので、ぜひご参考にしていただけたらと思います。
目次
失敗しないためのポイントとは?
ここでは3つについてご紹介していきます。
高さ
1つ目は、設置する場所に対して適切な高さを選びましょう。床から洗面ボウルまでの高さが合わないと腰に負担がかかってしまい、ずっと使い続けていると痛めてしまい健康への被害になる場合があります。また、高すぎると洗顔をする場合にすくった水が腕まで伝い不快に思う上、床が水浸しになり掃除への手間がかかることがあります。洗面台から床までの距離は厳密には定義はありませんが、基本的には「身長÷2」が適切と言われています。ただし、ご家庭の中で小柄な人や小さなお子さまがいる場合は、少し低めに設定することで使いやすさが向上します。
掃除のしやすさ
2つ目は、掃除のしやすさについて考慮するとよいでしょう。例えばカウンターの上に洗面ボウルを置くタイプのベッセル型を取り入れることで、カウンター自体に水が跳ねにくくなりお手入れの手間を省くことができます。もし埋め込み式タイプを希望する場合は、洗面ボウル自体に深さのあるタイプを選ぶことで水跳ねを軽減することができお手入れも簡単にすることができます。こういった一工夫をすることで、日々のお手入れに時間をかけず清潔な状態を保つことができます。
収納力
3つ目は、置くものに合わせて収納スペースを確保するとよいでしょう。広さに余裕があるからといって大きい洗面台を設置してしまうと、かえって収納するスペースが十分に取れなくなってしまうことがあります。リフォームをする前に、事前に「何をしまうのか」「どんな目的でスペースを確保するのか」などを決めておくことで、設置後に余りのない十分な収納スペースを作ることができます。また、カウンターに物を置くことがなくなるため常に綺麗な見た目を作ることができ、手入れのしやすさにも繋がります。収納棚を付ける場合に注意しておくことは、無理な高い位置に付けないようにしましょう。手の届かない高さに作ってしまうと物の出し入れを行うときに、いちいち踏み台を使うことになり手間が増えてしまう可能性があります。
リフォーム前の注意点
後悔しないための確認事項
設置スペースの確認
- サイズを正確に測る: 幅、奥行き、高さを測り、メモしておきましょう。
- 搬入経路の確認: 新しい洗面台が洗面所までスムーズに搬入できるか、玄関ドアや廊下、階段の幅も確認しておきましょう。特に大きな洗面台やユニットタイプの場合、搬入が困難なケースもあります。
- 窓やドアとの干渉: 設置場所に窓がある場合、洗面台の高さによっては窓にぶつかる可能性があります。また、洗面台の扉や引き出しを開けた際に、洗面所のドアと干渉しないかも確認が必要です。
- コンセントの位置: ドライヤーや電気シェーバーを使うことを想定し、適切な位置にコンセントがあるか確認しましょう。足りなければ増設も検討します。
- 給排水管の位置: 既存の給排水管の位置によって、選べる洗面台のタイプが限られる場合があります。特に壁排水か床排水かは重要です。
既存の洗面台の処分方法
古い洗面台の処分は、通常リフォーム業者が行ってくれます!
- 処分費用が含まれているか確認: 見積もりの際に、既存洗面台の撤去・処分費用が含まれているかを確認しましょう。別途費用がかかる場合もあります。
- 自分で処分する場合: 地域によっては、粗大ごみとして回収してもらえる場合もありますが、費用や手間がかかります。業者に一括で任せる方が手間なく安心です。
水漏れ・排水トラブル予防
リフォーム後、接続不良などによる水漏れや排水トラブルが発生するケースがあります。信頼できる業者に依頼し、工事後の動作確認をしっかり行いましょう。業者が行う最終チェックだけでなく、引き渡し時にご自身でも水を出してみて、きちんと排水されるか、接続部から水が漏れていないかなどを確認することが大切です。
追加費用の発生ケース
- 壁の補修: 既存の洗面台のサイズと新しい洗面台のサイズが異なる場合、壁に洗面台の跡が残ったり、壁の補修が必要になったりすることがあります。
- 電気工事: コンセントの増設や位置変更、照明の交換などが必要な場合は追加費用が発生します。
- 給排水管の移動: 洗面台の配置を大きく変える場合、給排水管の移動が必要になり、費用が高くなることがあります。
- 土台の補強: 既存の洗面台よりも重い洗面台を設置する場合、床の補強が必要になることがあります。特に二階に洗面台を設置する場合などは注意が必要です。
洗面台選びのポイント
失敗しないためのチェックリスト
家族が多い場合
- 広いカウンター: 朝の混雑時に複数の人が同時に使えるよう、カウンターが広いタイプが便利です。
- ツインボウル: 2つのボウルがあるタイプなら、効率的に身支度ができます。
- 大容量収納: 家族分のタオルや洗剤、ストック品などをまとめて収納できるタイプが重宝します。
小さなお子様がいる場合
- 低い位置に水栓: お子様でも手が届きやすい位置に水栓があるタイプや、引き出し式水栓が便利です。
- 踏み台収納: 踏み台が内蔵されている洗面台なら、使わない時に収納できて場所を取りません。
- 割れにくい素材: ボウルが陶器ではなく、人造大理石など割れにくい素材だと安心です。
高齢者がいる場合
- 車椅子対応: 車椅子でも利用しやすいように、足元にスペースがあるタイプや、高さ調節可能な洗面台も検討しましょう。
- 手すり設置スペース: 将来的な手すりの設置も考慮して、壁の補強なども検討しておくと安心です。
洗面台で洗濯もする場合
- 深型ボウル: 衣類の手洗いやつけ置き洗いをするなら、深型のボウルが便利です。
- シャワー水栓: 広い範囲に水を流せるシャワー水栓は、掃除もしやすく、洗濯物にも使いやすいです。
リフォーム業者の選び方
業者の見分け方と相見積もりの重要性
- 複数の業者から相見積もりを取る: 少なくとも3社程度から見積もりを取り、比較検討しましょう。費用だけでなく、工事内容、担当者の対応、保証内容なども比較することが重要です。
- 実績と評判を確認する: 会社のホームページで施工事例やお客様の声をチェックしたり、インターネットの口コミサイトで評判を調べたりしましょう。
- 担当者の対応: 質問に対して丁寧に答えてくれるか、こちらの要望をしっかり聞いてくれるか、専門知識があるかなど、担当者の対応は非常に重要です。不明な点があれば遠慮なく質問しましょう。
- 見積書の内容: 見積書は詳細で分かりやすく、内訳が明確に記載されているか確認しましょう。「一式」などの曖昧な表記が多い場合は注意が必要です。
契約時の注意点とアフターサービス
- 契約書の内容をしっかり確認: 工事内容、費用、工期、支払い条件、保証内容、追加工事の有無など、契約書に記載されている内容を隅々まで確認し、納得した上で契約しましょう。
- アフターサービス・保証の確認: 工事後の不具合に対応してくれるアフターサービスや保証期間、保証内容について事前に確認しておきましょう。万が一のトラブルの際に、きちんと対応してくれる業者を選びましょう。
まとめ
ここまで洗面所のリフォームを行う際のポイントについて見ていきました。リフォームをする場合は床から洗面ボウルの高さや掃除・お手入れのしやすさ、収納力の面について考慮することで、使う人がより快適に使うことができストレスなく住みやすい空間を作ることができます。当店では、お住まいの水回りについて幅広くご対応させていただきます。水回りリフォームがはじめての方や水回り設備について詳しくない方にも丁寧にご説明をさせていただき、質の高いリフォームをご提供させていただきます。ご不明点がある場合は「水回り専門店水道キング」へご相談くださいませ。
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