古民家の古くなった水回り、そのまま使っても大丈夫かをプロが解説
2025/05/27
こんにちは。水まわりトラブルの専門業者「水道キング」です。
今回は古民家の話です。親や親せきから相続したり、価格が安いため購入したり、雰囲気が良くて住まわれる方もいると思いますが、そういった方からのよくあるご相談です。見た目が趣があっておしゃれに見える古民家ですが、実際に住んでみるとわかるのが、水回りの使い勝手です。築年数が経っていれば経っているほど、水道の配管や、設備機器が老朽化しています。そんな老朽化が引き起こすかもしれない思わぬトラブルを回避するための注意すべきポイントや点検のタイミングを説明します。
目次
古民家の水回りの問題点
築年数が30年以上経つ建物に多いのが以下のトラブルです。
・水道管の錆びや劣化
・排水管のにおい・つまり
・給湯設備が古い
古民家の水回りリフォームどこまでやればいいの?
古い建築物は表面の設備がキレイでも配管はどうなっているか分かりません、必ず住み始める前にチェックするのをおすすめします。
・キッチンの交換、水栓の交換、配管のチェック・見直し
古民家のキッチンは昔の生活様式に合わせて作られていることが多く、高さが低かったり、作業スペースが狭かったり、古くて傷が多かったり、という問題から交換することが多いですが、その際にシステムキッチンに入れ替えるだけではなく、床下の配管も一度点検して、交換しておくと今後、長く住むのにもメンテナンスにも安心です。
・浴室の内装・給湯機
古民家に多いタイル張りの浴室は、レトロでおしゃれに見えますが断熱性の低さから冬は非常に寒く、タイルの目地にカビが生えやすかったり、タイル自体が割れていたりする場合があります。最近のユニットバスは、熱を逃がさない構造になっていたり、水はけが良くなっていたりして、お掃除も楽になっているので、長く住むのであれば交換した方が安心してお風呂に入ることができるでしょう。
・トイレは節水とバリアフリー
古民家では和式の便器になっていることもあります。その際は節水型の洋式便器に交換がおすすめです。同時に古民家は段差も多いのでなるべくバリアフリーになるように工事しましょう。
プロが教える古民家水回りのリフォーム前にやっておきたいこと
水まわりのプロとして、リフォーム前には以下の事前チェックをしましょう。
●床下や天井裏の配管の確認
古民家は配管の経路などが複雑になっているものも多く、もし手に入るなら図面などがまとめてあれば配管図などを探してみましょう。
● お住まいの自治体の補助金などがあるかも
古民家は、古民家再生や省エネのリフォームの補助金などが自治体によって出る場合があります。工事前に確認するか、地元の業者などに相談してみましょう。
古民家の魅力を残して、水回りを快適にしましょう
古民家は大きな梁や柱があり、魅力的な見た目ですが、毎日の生活をするには快適性が損なわれてしまうかもしれません。水回りを新しいものに変えて、おしゃれで快適な古民家にするのがおすすめです。水道キングではそんな古民家ライフの快適性を整えるお手伝いをしています。簡単な水栓の交換から、大規模な水回りのリフォームまで何でもお気軽にご相談ください。
まとめ
古民家の水回りは、見た目以上に老朽化していることが少なくありません。「そのまま使えるかな?」と自己判断する前に、一度プロによる点検を受けてみてはいかがでしょうか。水道キングでは、配管点検・トイレやキッチンの設備交換までおこなっております。「この家にあと何十年住めるか?」を考えた、将来を見据えたご提案をさせていただきます。三重県鈴鹿市周辺で、水回りのことで少しでも気になる点があれば、駆けつけますのでどうぞお気軽にご相談ください。
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水回り専門店水道キング
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