株式会社美鷹

トイレリフォームで配管工事が発生する場合とは?

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トイレリフォームで配管工事が発生する場合とは?

トイレリフォームで配管工事が発生する場合とは?

2025/12/02

こんにちは!水まわりのトラブルを解決へと導く水回り専門店水道キングです。トイレのリフォームを検討する際「便器の交換だけ」と考えていませんか?実は、見た目の変更だけでなく、給排水管の「配管工事」が必要になるケースは少なくありません。配管工事は、普段目にすることのない部分だからこそ「なぜ必要なの?」「費用はどれくらいかかるの?」といった疑問や不安を感じる方も多いでしょう。この記事では、トイレリフォームで配管工事が必要になる具体的な状況から、工事の種類と内容、費用相場、そして失敗しないための注意点まで詳しく解説します!

目次

    トイレリフォームで配管工事が必要になるとき

    トイレのリフォームで配管工事が必要になるのは、単に便器を新しいものに交換するだけではない、特定の状況や変更を伴う場合です。ここからは、どのようなケースで配管工事が必要になるのかを具体的に見ていきましょう。

    便器の種類を変更する場合

    トイレの便器には、主に「床排水」と「壁排水」という2つの排水方式があります。床排水は便器の真下から床に向かって排水管が伸びるタイプです。一方、壁排水は便器の後ろから壁に向かって排水管が伸びるタイプで、マンションや一部の戸建てで見られます。新しい便器が既存の排水方式と異なる場合や、同じ排水方式でも、排水管の中心から壁までの距離が合わない場合は、配管工事が必要になります。

    トイレの設置位置を変更・移設する場合

    現在の場所から別の位置に移動させる場合や、同じ空間内でも便器の向きを変えたり、手洗い器の位置を変更したりする際には、給排水管の工事が必須となります。給水管や排水管は、床下や壁の中に埋め込まれていることがほとんどです。そのため、移設先まで新しい配管を引き直したり、既存の配管を延長・撤去したりする作業が必要になります。

    和式トイレから洋式トイレへ変更する場合

    和式トイレから洋式トイレへのリフォームは、給排水設備や床、壁の大幅な変更を伴うため、ほぼ確実に配管工事が発生します。和式トイレは座る位置が低く、排水口も床面に近い位置にあります。一方、洋式トイレは座面が高く、排水口の位置も異なります。そのため、既存の給排水管では新しい洋式便器に接続できないことがほとんどです。

    タンクレストイレや節水型トイレに交換する場合

    タンクレストイレや最新の節水型トイレに交換する際も、配管工事が必要になる場合があります。タンクレストイレはタンクがないため、水道から直接水を引いて洗浄します。そのため、一定以上の水圧が必要となり、既存の給水管の水圧が不足している場合は、配管を太くする工事や、加圧ポンプの設置が必要になることがあります。また、タンクレストイレは別途手洗い器が必要になることが多く、そのための給排水管工事も発生します。排水管の一部を交換したり、勾配を修正したりする工事が必要になることがあります。

    配管工事の種類と内容

    給水管工事

    給水管工事

    新しいトイレへの水の供給

    給水管工事は、新しいトイレへ水を供給するための配管に関する工事です。便器や手洗い器の位置を変える場合、給水管を新しい場所まで延長したり、経路を変更したりします。壁の裏側や床下を通すため、壁や床の一部を解体しての作業となることが多いです。給水管は比較的小径ですが、水圧がかかるため、専門的な知識と確実な施工が求められます。

    排水管工事

    排水管工事

    汚水の排出をスムーズに

    排水管工事は、便器から排出された汚水をスムーズに下水へ流すための配管に関する工事です。便器の設置位置を変更する場合、排水管の経路を大幅に変更します。給水管以上に管径が大きく、勾配の確保が重要になるため、床の高さ調整や大規模な床下・壁内工事が必要となることが多いです。排水管は、勾配が適切でないと詰まりや悪臭の原因となるため、確実な施工が最も重要です。

    床下・壁内の配管点検と補修

    床下・壁内の配管点検と補修

    普段見えない床下や壁の中の配管は、築年数が経つと劣化している場合があります。リフォームの機会に点検・補修を行うことで、将来的なトラブルを未然に防ぐことができます。金属管の腐食やプラスチック管の劣化、ひび割れなどが見られる場合、部分的にまたは全体的に新しい配管に交換が必要になります。これらの点検・補修は、配管工事が発生するリフォーム時に同時に行うのが効率的で、長期的な安心につながります。

    トイレの見えない箇所のリフォームで長期的な快適環境を手に入れる!

    まとめ

    トイレリフォームで配管工事が発生するのは、便器の排水方式や排水芯の変更、トイレの移設、和式から洋式への変更、タンクレストイレへの交換といったケースです。失敗を避けるためには、事前の現地調査と排水芯の正確な確認、複数業者からの相見積もり、アフター保証の確認が不可欠です。見えない部分の工事だからこそ、信頼できる専門業者に依頼し、安全で快適なトイレ空間を実現しましょう。

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