タンクレストイレリフォーム費用相場!スッキリ空間を手に入れる施工
2025/08/26
こんにちは!水まわりのトラブルを解決へと導く水回り専門店水道キングです。「トイレをリフォームするならタンクレストイレがいいって聞くけど、実際どうなの?」と思われる方も少なくないはずです。タンクレストイレはその名の通り、貯水タンクがないスタイリッシュなデザインが魅力で、空間を広く見せるだけでなく、お手入れのしやすさや節水効果など、多くのメリットがあります。この記事では、タンクレストイレの基本的な知識から、気になるリフォーム費用相場、そして理想のスッキリ空間を手に入れるための施工のポイントまで、徹底的に解説します!
目次
タンクレストイレとは
どんな特徴があるのか?
タンクレストイレの特徴
- コンパクトで省スペース: タンクがない分、奥行きが短く、トイレ空間を広く使えます。狭いトイレでも圧迫感が少なく、手洗い器などを設置するスペースが生まれることもあります。
- スタイリッシュなデザイン: タンクやパイプが見えないため、非常にすっきりとしたモダンなデザインが特徴です。陶器の一体型や、家具のようなキャビネットタイプなど、デザインの選択肢も豊富です。
- 連続洗浄が可能: タンクに水を貯める必要がないため、続けて水を流すことができます。家族が多いご家庭や、来客が多い場合でもストレスなく使用できます。
- 節水性能が高い: 最新のタンクレストイレは、従来のタンク式トイレと比較して、はるかに少ない水量で洗浄が可能です。これは水道代の節約に直結します。
- お掃除がしやすい: 凹凸が少なく、タンク周りのホコリがたまりやすい部分がないため、サッと拭くだけで簡単にお手入れが完了します。フチなし形状や、防汚加工が施されているモデルも多く、常に清潔な状態を保ちやすいです。
タンクレストイレの魅力
- 空間の有効活用と開放感: タンクがないことで、トイレ空間全体が広く感じられます。特に狭いトイレでは、空間の圧迫感が軽減され、手洗いカウンターや収納棚などを設置する余裕が生まれることも。来客時も「きれいな空間」という印象を与えやすくなります。
- お手入れのしやすさ: タンクや便器の継ぎ目、パイプの露出が少ないため、ホコリが溜まりにくく、拭き掃除が非常に楽になります。防汚加工やフチなし便器などの機能と相まって、日々の清掃負担が大幅に軽減され、常に清潔な状態を保ちやすいのが大きな魅力です。
- 優れた節水効果: 最新のタンクレストイレは、大洗浄で約3.8L~4.8L、小洗浄で約3.3Lという少量の水でパワフルに洗浄します。これは、一昔前のタンク式トイレ(大洗浄13L程度)と比較すると、年間で数千円~1万円以上の水道代節約になることも珍しくありません。環境にも家計にも優しい選択と言えるでしょう。
タンクレストイレの注意点
- 停電時に水が流せない可能性がある: 多くのタンクレストイレは、水道の圧力を利用して水を流すため、停電時には電動ポンプが作動せず、水を流せない場合があります。ただし、手動で水を流せる非常用レバーや、バケツで水を流す方法が用意されている製品がほとんどです。購入時に確認しておくことが重要です。
- 水圧が低いと設置できない場合がある: 安定した水圧が必要なため、マンションの高層階や戸建ての2階など、給水管の水圧が低い場所では設置できないことがあります。事前に専門業者に水圧をチェックしてもらうか、低水圧対応のタンクレストイレを選ぶ必要があります。
- 手洗い器が別途必要になることが多い: タンク式トイレの多くはタンクの上に手洗い器が付いていますが、タンクレストイレにはそれがありません。そのため、別途手洗い器を設置する必要があり、その分の費用とスペースが必要になります。既存の手洗い器を活用するか、壁付タイプや独立型の手洗い器を検討することになります。
タンクレストイレリフォームの総額目安
リフォームはどのくらいの費用がかかるのか?
本体+基本工事のみの簡易交換【20万円~40万円程度】
既存の洋式トイレからタンクレストイレへ、交換する際の費用目安です。具体的には、既存トイレの撤去処分、新しいタンクレストイレの設置、給排水管の接続、必要に応じた電気工事といった基本的な作業のみが含まれます。床や壁の張り替えなどの内装工事は行わず、既存の空間をそのまま活かす場合にこの価格帯に収まることが多いでしょう。比較的短期間で工事が完了し、費用を抑えたい方におすすめの選択肢です。
内装工事込みの交換【30万円~60万円程度】
タンクレストイレ本体の交換に加え、トイレ空間全体の雰囲気を一新したい場合にこの価格帯が目安となります。具体的には、床材や壁紙の張り替え、さらに手洗い器の新規設置などが含まれます。タンクレストイレのデザイン性を最大限に活かすためには、内装との調和が非常に重要です。床や壁の色・素材を変えることで、清潔感あふれる明るい空間や、落ち着いた上質な空間など、理想の雰囲気を演出できます。費用はかさみますが、満足度の高いリフォームが期待できます。
大規模なリフォーム【60万円以上】
このケースは、既存のトイレが和式で洋式へ変更する場合や、マンションの高層階などで水圧が不足しているために水圧対策工事が必要となるなど、大掛かりな工事を伴う場合の費用目安です。和式から洋式への変更には、床の解体・新設、給排水管の移設など、大規模な構造工事が必要になります。また、水圧不足の場合は、給水方式の変更や加圧ポンプの設置といった専門的な工事が発生し、費用が大幅に増加する可能性があります。これらの工事は時間も費用もかかりますが、根本的な問題を解決し、快適なトイレ空間を長期的に確保するためには不可欠な投資となります。
タンクレストイレリフォームは約20万円から!
まとめ
タンクレストイレへのリフォームは、初期費用こそタンク式より高めですが、そのスタイリッシュなデザイン、お手入れのしやすさ、そして長期的な節水効果を考えると、非常に魅力的な選択肢です。水圧の確認や停電時の対応、そして信頼できる業者選びが成功の鍵となります。この記事でご紹介した費用相場やポイントを参考に、ぜひ理想のトイレ空間を実現し、日々の生活をより快適なものにしてください。
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