どっちが安い?給湯器からエコキュート交換の費用と光熱費比較
2026/07/21
こんにちは!鈴鹿市・四日市市でエコキュート交換工事をメインに行っている「水回り専門店水道キング」です。
「今のガス給湯器が古くなってきたけれど、次も同じ給湯器にするか、それともエコキュートに交換するか、どっちが安いの?」と頭を悩ませていませんか?お湯を沸かすコストは、家庭の光熱費の中で最も大きな割合を占めています。そのため、初期の交換費用だけでなく、その後の毎月の光熱費までトータルで比較しないと、結果的に何万円も損をしてしまう可能性があるのです。そこで本記事では、従来の給湯器とエコキュートの交換費用(初期投資)のリアルな相場から、買い替えた後にどれだけ光熱費が変わるのかを分かりやすくシミュレーションして解説します。損をしないための最適な選び方が一発で分かりますよ!
目次
交換費用のリアル相場
初期費用はエコキュートが少し高め
従来の給湯器からエコキュートへの交換費用は、工事費込みで約35万〜65万円が一般的な相場となり、ガス給湯器よりも初期費用は高くなります。なぜなら、エコキュートはガス給湯器のように本体を壁に掛けるだけのシンプルな工事とは異なり、大きな貯湯タンクと室外機(ヒートポンプ)を設置するための頑丈な土台作りや、専用の電気配線工事が追加で必要になるからです。具体的には、ガス給湯器の交換費用が本体・工事費込みで約15万〜25万円であるのに対し、エコキュートへの交換は機器そのものの代金に加え、基礎工事や200Vの電気工事費などが加算されます。そのため、目先の「買う時の安さ」だけで比較すると、エコキュートの方が初期費用はどうしても割高に見えてしまいます。ですから、初期の交換費用を少しでも抑えたい場合は、一連の工事がすべて含まれた「コミコミ価格」で最安値級のプランを提示してくれる工事店を見つけることが大切です。
毎月の光熱費を大比較
エコキュートなら光熱費が激減する
初期費用は少し高いものの、毎月の光熱費(ランニングコスト)で比較すると、圧倒的にエコキュートの方が安くなります。電気温水器やガス給湯器、石油給湯器はお湯を沸かすために大量のエネルギーをそのまま消費しますが、エコキュートは「空気の熱」を上手に集めてお湯を沸かすため、使う電気の量を最小限に抑えられるからです。例えば、一般的な4人家族でプロパンガス(LPガス)の給湯器を使っている場合、毎月の給湯にかかるガス代は約8,000円〜1万円近くになることも珍しくありません。これがエコキュートに交換すると、深夜の安い電気代を利用することも相まって、お湯にかかる光熱費は毎月約2,000円〜3,000円程度まで抑えられます。つまり、毎月およそ5,000円〜7,000円もの光熱費が浮く計算になります。結果として、毎月これだけ固定費が安くなるため、数年使えば最初に払った交換費用の差額の元が簡単に取れてしまうのです。
費用を安く抑えるコツ
自社施工の指定工事店を選ぶこと
給湯器からエコキュートへの交換費用を限界まで安く抑える最大のコツは、完全自社施工を行っている地域の指定工事店に直接依頼することです。大手の家電量販店や大手のガス会社、訪問販売業者などに依頼すると、営業や受付だけを行って実際の工事は地元の職人に丸投げされることが多く、高額な下請けマージンが費用に上乗せされてしまうからです。私たち「水回り専門店水道キング」では、鈴鹿市・四日市市の指定工事店として、お問合せから現地調査、お見積もり、実際の設置工事までを一貫して自社スタッフだけで行うワンストップ施工を徹底しています。無駄な仲介手数料を1円も発生させない仕組みを作っているため、各メーカーの最新エコキュートを地域最安値級の価格でご提供することが可能となっています。無駄な手数料をカットし、施工のクオリティもしっかり担保するためには、自社施工の看板を掲げる専門店に頼むのが一番賢い選択です。
補助金で初期費用を削減
国の補助金で数万円以上の値引きが可能
エコキュートへの交換であれば、現在国が実施している「給湯省エネ事業」などの補助金を利用して、費用をさらに安くできます。国は省エネ性能が高いエコキュートの普及を強力に後押ししているため、条件を満たした最新モデルへの交換に対して、非常に手厚いキャッシュバック制度を用意してくれているからです。一般的なガス給湯器への交換では補助金が出ないことがほとんどですが、エコキュートへ交換する場合は、機種に応じて最大10万円以上の補助金が交付されるケースもあります。これにより、ガス給湯器との初期費用の差額をぐっと縮めることができます。ただし、この補助金を受け取るには「登録事業者」による申請が必須となります。「水回り専門店水道キング」では、面倒な補助金の手続きもすべて一括で無料代行しております。補助金の予算には上限があり、埋まり次第終了となってしまいますので、給湯器の調子が悪くなってきたら早めに相談を始めるのがお得に交換する秘訣です。
見積もりのチェック点
追加費用なしの明瞭会計か調べる
見積もりを比較する時は、単に表面上の金額を見るだけでなく、「現地調査後の追加料金の有無」が明確に書かれているかを確認してください。インターネットの一部格安業者の中には、見積もり段階では安く見せておき、工事当日に「古い給湯器の処分費用が別途必要です」「配管が足りないので追加工事になります」と言って、後から高い金額を請求してくるケースがあるからです。信頼できる業者の見積もりには、「エコキュート本体代」「古い給湯器の撤去・処分費」「配管接続工事費」「電気配線工事費」など、必要なすべての項目が最初からコミコミで記載されています。「水回り専門店水道キング」では、事前に細かく現地を見せていただいた上で、追加費用が一切発生しない「完全定額見積もり」をご提示しています。もちろん他社様との相見積もりも大歓迎です。最初の段階で「追加費用はかかりません」と約束してくれる、地域に根差した明瞭会計の業者を選べば、後からトラブルになる心配はありません。
保証とアフターケア
10年の施工保証付きなら後々も安心
給湯器もエコキュートも10年前後は毎日使い続ける住宅設備だからこそ、工事費の中に「充実した長期の施工保証」が含まれているかを重視してください。いくら初期費用が安くても、工事の数年後に配管の接続不良で水漏れが起きたり、お湯が出なくなったりした際に、保証対象外として毎回高い修理費を取られてしまっては意味がないからです。「水回り専門店水道キング」では、施工したすべてのエコキュート工事に対して「安心の10年間施工保証」を標準でお付けしています。さらに、地域密着だからこその強みを活かし、万が一の急なトラブルや不具合が発生した際にも、最短30分でお客様のもとへ駆けつける迅速なアフターフォロー体制を整えています。売ったら終わりではなく、10年後も安心して使っていただける関係を大切にしています。目先の工事費の安さだけに惑わされず、工事が終わった後も長く我が家のお風呂を任せられるサポート体制があるかで業者を選びましょう
賢く換えて電気代を削減
まとめ
ガスや石油の給湯器からエコキュートへの交換費用は、総額で30万〜60万円ほどが目安となりますが、毎月の光熱費が劇的に安くなるため、数年で十分に元が取れます。交換の際は以下の3つのポイントを意識しましょう。
- 中間マージンを完全カットできる「自社施工の指定工事店」へ直接依頼する
- 国の「省エネ補助金」を賢く活用して、初期の持ち出し費用を減らす
- 工事当日に見積もり以上の追加費用を請求しない「明瞭会計」の業者を選ぶ
三重県鈴鹿市・四日市市周辺で、「給湯器を交換したいけれど、我が家はどっちがお得?」「具体的な見積もり金額を知りたい」という方は、ぜひ「水回り専門店水道キング」へお気軽にご相談ください! LINEやメールから、24時間いつでも無料で簡単に見積もり・相談を受け付けております。他社様とのアイミツも大歓迎ですので、まずはメッセージを一口送ってみてくださいね。
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水回り専門店水道キング
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